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タイトル: Observations of Near Earthquakes on Mt.Tukuba with an Ishimoto Acceleration Seismograph
その他のタイトル: 筑波山に於ける加速度地震計に依る地震観測報告
著者: Inouye, Win
著者(別言語): 井上, 宇胤
発行日: 1933年4月5日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第11冊第1号, 1933.4.5, pp.69-81
抄録: 1.筑波山に於ては加速度地震計に依つて觀測される地震波の最も優越せる週期はO.08秒である.従つて筑波山地方に於て廔々經驗される鳴動の現象は此の種の地震波の大氣中への屈折に依つて生ずるものと考へられる.2.筑波山に於て人體に感じ得る地震波の最小加速度は1.7ガルである.尚色々な異なつた週期の地震波に對する人體の感度は一秒に少し足りない固有週期を有する振子の外力に對する感度に類似する事を知つた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10076
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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