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タイトル: Determination de la limite perceptible des secousses
その他のタイトル: 振動の知覺限界測定
著者: Ishimoto, Mishio
Ootuka, Minoru
著者(別言語): 石本, 巳四雄
大塚, 實
発行日: 1933年4月5日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第11冊第1号, 1933.4.5, pp.113-121
抄録: 1.震度階に規定せられたる所に從へば震動が人體に感覺を興へるや否やについて第一,第二階級の區別が生ずる.實際地震の階級が震動の最大加速度で表はされる事から見て,如何なる最大加速度を有する振動が人體に感覺を興へるかを實驗して見た.2.實驗に使用した振動臺は天井から吊し,1/2馬力の電動機によつて振動せしめた.但し電動機と振動臺との間には振幅を連續的に變化し得る装置,及びバネが挿入されて振動臺に任意の正弦運動が興へられる様に装置してある.振動臺上に設置した加速度地震計は其の運動の加速度を常に記録する.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10078
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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