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タイトル: The Crust Deformations in the District between Okitu and Kusimoto, along the Pacific Coast of the Main Island of Japan
その他のタイトル: 興津串本間に於ける地殻の變動
著者: Miyabe, Naomi
著者(別言語): 宮部, 直巳
発行日: 1933年6月18日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第11冊第2号, 1933.6.18, pp.278-314
抄録: 昭和6年(1931年)に靜岡縣下の興津から紀伊半島の南端串本に至る水準線の改測が行はれ,この間にある水準點の30-40年間の垂直變動量が知られた.本文はその結果に基いて,この地域の地殻の變動を調べたものである.水準點の垂直變動の示す所を見るに、豊川以東に於ける地殻は大體東に傾斜し,宇治山田以西に於いては南又は西南に傾斜してゐる模様であつて,この兩區域は地質學上の西南日本外帯に扇してゐる.又,豊川から宇治山田に至る伊勢灣周圍の地域は,東側では西に傾斜し西側では幾ど傾斜してゐない様に見える.是等の三つの區域について二三の著明な事實を指摘すれば,次のやうなものがある.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10086
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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