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タイトル: Earthquakes of the Kwanto District
その他のタイトル: 關東地方の地震
著者: Kodaira, Takao
著者(別言語): 小平, 孝雄
発行日: 1933年6月18日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第11冊第2号, 1933.6.18, pp.350-361
抄録: 大正12年の關東大地震以来,關東地方に於ける地震觀測の設備は次第に整備し,且つ一方に於ては地震波傅播に關する研究も漸く進歩して来た爲に,此の區域内に發生する地震の震原位置は大震當時に比べると遥かに正確に決定することが出来る様になつた.筆者は關東大地震以後の關東地方に於ける地震活動の状態を詳にする目的を以て,大正13年より昭和6年に至る8ヶ年間の當地方に発生した主なる地震に就いて其の震原分布の状態を調査し,併せて二三の事項に關して考察を試みた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10090
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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