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タイトル: Contraction of the Japanese Islands since the Middle Neogene (advance paper)
その他のタイトル: 新第三紀中期以来の日本島の収縮
著者: Otuka, Yanosuke
著者(別言語): 大塚, 彌之助
発行日: 1933年12月31日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第11冊第4号, 1933.12.31, pp.724-731
抄録: 文獻及び野外調査により日本の各地に發達する中部新第三系の地質構造を調べ,収縮度を求めた.先づ地賃構造の一般走向と之に直角な方向に載つたと考へられるところの地質断面圖とを求めた.そして水平長さLの地質断面圖中に於ける褶曲又は傾斜した中部新第三系の地層の元来の長さFを水平層準に就いて測定し,F-L/Fを求めた假にF-L/Fを収縮度と呼ぶ収縮度の分布圖は第1圖a,bに示す通りで,東北日本の西部からフオツサマグナ地方へかけて,収縮度の大きい地域がある.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10108
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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