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タイトル: A Study on the Initial Motion of Earthquakes
その他のタイトル: 地震動の初動に就いて
著者: Suzuki, Takeo
著者(別言語): 鈴木, 武夫
発行日: 1934年3月15日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第12冊第1号, 1934.3.15, pp.15-18
抄録: 同一地震の加速度地震計の初動と變位地震計の初動とを比較して見ると,最初地動の變位と加速度とはその向きが一致し變位が第一の最大振幅に達する時に加速度は反對方向に最大になることが多くの場合認められる.地震動の初動がe-at2(tは時間)にて表はされる様な衝撃性の變位を以つて始まると假定すれば,上述の變位と加速度との關係が都合よく説明される様である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10111
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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