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タイトル: On the Movement of Pendulum under Influence of the Motion of Shock Type
その他のタイトル: 衝撃性變位が作用した場合の振子の運動
著者: Suzuki, Takeo
著者(別言語): 鈴木, 武夫
発行日: 1934年6月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第12冊第2号, 1934.6.30, pp.155-162
抄録: 振子に變位がe-t2にて表される様々衝撃性變位が作用した場合の振子の運動を二三の場合につき調べた.擾亂部分の長さと振子の自己週期との比によりて振子に起される自己振動の振幅も種々に變化し叉その比が2以上にもなれば擾亂の著しい部分に於ては振子の運動は加速度に近きものを示し反対にO.1以下ともなれば變位に極めて近きものを興へる.この事は定性的には簡單な考察によりて説明される様であろ.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10120
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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