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タイトル: On the Vibration of Buildings and Reinforced Concrete Chimneys due to Earthquake Motion
その他のタイトル: 地震動に依つて起された建築物並に煙突の振動に就て
著者: Fukutomi, Takaharu
著者(別言語): 禮富, 孝治
発行日: 1934年9月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第12冊第3号, 1934.9.30, pp.492-516
抄録: 建築物並に煙突等に制震作用を考慮して其振動の吟味を試みた.1)先づ建築物等と週期,振動減衰比の値の略々等しい逆振子地震計を用ひて十數回の地震觀測を行ひ,之を比較的週期の長い地震計と比較して,通常建築物等の震動に關係あるO.3~1.O秒の地震動に対しては,振動系の振動減衰比υが1.1以下の如く小ならずして,叉振幅を問題にする限り,約5秒間位の平均値を取るならば,地震動は正弦運動にして,然かも定常状態にあるものと考へても大して誤りでないことが解つた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10142
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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