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タイトル: Amplitudes of Dispersive Rayleigh-waves at Different Depths of a Body
その他のタイトル: 分散性レーレー波の地中に於ける振幅
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1934年12月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第12冊第4号, 1934.12.30, pp.641-649
抄録: 地震波の振幅が地中程減少し,その傾向が波長の短いとき程著しい事は既に多くの人によつて認められてゐる所である.地震波が表面波であるときに殊にそうたることは數學的の研究に照して極めて明かなところである.しかし表面層があつて分散性レーレー波の存在する場合にどうなるかといふことは一考の價値があると思はれる.著者のひとりが以前にレーレー波の分散曲線を出したがそれをも多少の参考とし,こゝにかゝるレーレー波の振幅の地中に於けろ分布を示すべき一般式を出し,二三の場合について振幅分布の價を算出してみたのである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10148
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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