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タイトル: Study on the Propagation of Seismic Waves. (The second paper) Amplitude of Seismic Waves with the Structure of the Earth's Crust and Mechanisms of their Origin. (Continued.)
その他のタイトル: 地震波の傅播(第2報)發震機巧,地殻構造と地震波の振幅に就て(続き)
著者: Kawasumi, Hirosi
著者(別言語): 河角, 廣
発行日: 1934年12月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第12冊第4号, 1934.12.30, pp.660-705
抄録: 第IV章に於けると全く同様な方法を用ひて第V章に昭和4年6月2日伊勢灣口に起つた深發地震を定量的に調査した.此の地震に關しては始め鷲坂氏はB-型の地震であるとせられたに對し石本博士はP波初動「押し,引き」分布に關する限りA-型の機巧にて極めてよく説明出來る事を指摘されて.其の何れであるか問題視されて居たが本調査によりB-型機巧の方が簡單にP,S,兩波の初動方向,振幅等を説明出來る事が明になつた.然し乍ら石本博士によるA-型の機巧にてもP-波の説明には充分であり,S波初動も此の外に第2種のS-波を附加すれば説明出来ない事ではなく,前者との間の相違は僅である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10151
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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