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タイトル: Classification of Crustal Movements
その他のタイトル: 地殻運動の分類
著者: Imamura, Gakuro
著者(別言語): 今村, 學郎
発行日: 1935年3月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第1号, 1935.3.30, pp.80-84
抄録: 沿岸段丘,河岸段丘(特に先行性流路に於けるもの),堆積面,及び侵蝕面等の變位から地殻運動を求め,そのGradientを定めた.これらの材料の内,海岸段丘は最も正しく地殼運動を示すものであり,その他のものは多少より不正確な結果を興へるものである.かくて61の觀測値を得てこれを頻度曲線にして見ると,造山帯は10-2,Neo-Palaiden帯は10-3,アイソスタシーの地方は10-4のgradientを示すことが判る.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10170
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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