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タイトル: Notes on the Block Structure of the Earth's Crust
その他のタイトル: 地殻の地塊的構造に就て
著者: Miyabe, Naomi
著者(別言語): 宮部, 直巳
発行日: 1935年6月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第2号, 1935.6.30, pp.280-285
抄録: 三角點又は水準點の垂直變動から推定される地塊の大いさは,10km程度のものと40~50km程良のものが比較的著しく目立つてみえる.関東地方では,之に相應して,地表から20km及50kmの厚さの水平層が,地振波の研究から知られ,尚,共等の層のポアソン比を地震波の傳播速度から求めると0.17,0.21等普通に認められてゐる0.25よりは著しく小さいものを得る.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10186
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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