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タイトル: The Great Indian Earthquake of January 15, 1934
その他のタイトル: 昭和9年1月15日の印度大地震に就いて
著者: Nasu, Nobuji
著者(別言語): 那須, 信治
発行日: 1935年6月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第2号, 1935.6.30, pp.417-432
抄録: 本論文には印度大地震の踏査報告に加へて本邦最近の地震學より此の地震を見て思ひ浮んだ事を記載した.殊に今囘の地震の原因に就いては世上に信じられてゐるヒマラヤ南麓の大断層の活動とのみ簡單に断定し得られざることを附記した.又被害分布と震原の遠近は必ずしも正しき關係を有せず,土地の振動性能に著しく支配されることを示し今囘の地震に於ける,モンギール市及びネパールの都市の如く甚だ飛び離れた地點に被害のあつたことも要するにその土地の振動性能に左右された結果であるとし,これ等の地點の眞下に夫々震原を假定するの不自然なることを述べた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10194
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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