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タイトル: The Rate of Damping in Seismic Vibrations of a Surface Layer of Varying Density or Elasticity
その他のタイトル: 不均一彈性又は密度の地表層の震動減衰の割合
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1935年9月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第3号, 1935.9.30, pp.484-495
抄録: 地表層が均一な場合の性質は既に論じてあるが,不均一な場合にも同じやうな性質があるかどうかをしらぺて見たところが,場合によつて特殊な性質があることがわかつた.即ち不均性が可なり著しくても下層との接面のところで連續的になつてをれば,地表層の自由繰返し振動は實際上殆ど起らねし,叉強制振動にしても共振に相當する場合の振幅がそうでない場合と大して變らぬものである.しかしそこに段ができると繰返しの振動か起る.其減衰の係數は兩層の密度及び彈性によつて定まり,内部の摩擦等には關係がなくてもよい.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10200
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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