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タイトル: Colloids and Seismology
その他のタイトル: コロイドと地震學
著者: Terada, Torahiko
著者(別言語): 寺田, 寅彦
発行日: 1935年9月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第3号, 1935.9.30, pp.562-568
抄録: 地震學の基礎として地殻を構成する物質の物理的性質に關する詳細な知識が必要であるが,從來の地質學では地殻を普通の同體と見做し,それの彈性,粘撓性,粘性,精彈性等を考慮してゐるに過ぎない.多くの場合にはそれで一應十分であろうが,必しもさうでない場合がある.例へば地殻上層が膠状物質と考へられるもので成立つてゐる場合がさうである.普通岩石の如きものも廣義に於けるコロイドと見られないこともないが,それよりも,普通沖積層と稱する地層中には普通の意味でコロイドご稱すべきものを含有するものが多い.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10207
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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