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タイトル: Energy Dissipation in Seismic Vibrations of a Framed Structure
その他のタイトル: 架構構造物の震動に於ける勢力逸散
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1935年9月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第3号, 1935.9.30, pp.698-714
抄録: 彙報第12號の論文に於てその中の結果について言及して置いたようこ,共振の所の無限大の振幅は勢力の地下逸散によつて或一定の大さに限定されることが數理的にわかるのである.構造物は一層から三層までのものを夫々について(i)基礎と床とが夫々固定の状態のもの,(ii)基礎が固定され,床が撓み易いもの,(iii)基礎で鉸脚になり,床が固定のものに分けて考へ,且つ土地に種々の加速度及び週間の地震があるときの振動状態を研究したものである.之等についても(a)構造物がないときの土地の加速度,(b)震動の週期,(c)構造物の型,(d)構造物の剛度と土地の剛度との関係,(e)構造物の材料の性質によつて構造物の震動性はすべて決定できるのである.數量的の結果は本文中に委しく出てゐる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10219
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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