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タイトル: The Effect of Sharpness of Discontinuities on the Transmission and Reflection of Elastic Waves
その他のタイトル: 不連續面の鋭さが彈性波の透過反射に及ぼす影響
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1935年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第4号, 1935.12.20, pp.750-756
抄録: 彈性體の不連續面で彈性波が反射屈折をなす理論は,はるかに以前Knottによつて考へられてから絶えず多くの人々の注意をひいて來たれども,何れの場合にもその不連續面が幾何學的に薄い面であるかといふ假定のものになされたから,入射波の波長によつてその反射屈折の性質が變ることはなかつたのである.しかし少し考へて見ると,實際には寧ろ不連續の所が漸變的に變化する場合の方が至當のやうに思はれる.波動が表面波のやうに不連續面に平行に傅播する場合には大して影響がないけれどども,この面を横切る場合には大いに影響があるものである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10224
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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