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タイトル: The Air Damper
その他のタイトル: 空氣静振器に就て
著者: Hagiwara, Takahiro
著者(別言語): 萩原, 尊禮
発行日: 1935年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第4号, 1935.12.20, pp.783-789
抄録: 1.空氣制振器は從來比較的長週期の地震計の制振器として使用せられて來たが,最近に於ては加速度地震計の如き短週期の地震計の制振にも利用せられる様になつた.空氣製振器は一般にビストン型を爲したものであるが,ピストンの速度と之に働く反抗力(制振力)との比例的關係は理論的には空氣の不可壓縮性を假定することに俵つて求められる.然し實際にはピストンの運動に從ひ内部の空氣の壓力は增大又は減少せしめられるのであるから,空気の膨脹壓縮の生ずることは當然である.本文は此の空氣の膨脹壓縮の現象が制振力に對し如何なゐ影響を持つかを理論的に吟味し,此の結果を實驗に依つて確めたものである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10228
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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