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タイトル: The Explosive Activities of Volcano Asama in 1935. (Part 2)
その他のタイトル: 1935年の浅間火山の活動(其の2)
著者: Minakami, Takeshi
著者(別言語): 水上, 武
発行日: 1935年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第4号, 1935.12.20, pp.790-800
抄録: 1.1935年の4,5月に於いて示した著しい火山活動は6,7月に至つて,やゝ衰へたが,8月に至つて再び活動性を囘復した.大小の噴火で飛び出す火山彈,火山礫,火山灰の中央火口丘に堆積する量は著しく,5月31日の調査では,その堆積量の最も著しい處は,厚さ1米以上に達して居る.その後の噴火で,更にその堆積量を增し,中央火口丘の水準點三個は全くその下に埋沒してしまつた.この事實からも中央火口丘の前掛山に對する相對的上昇を説明する事が出来よう.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10229
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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