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タイトル: The Oti Graben in Southern Noto Peninsula, Japan. (Part 2)
その他のタイトル: 能登半島南部邑知地溝(2)
著者: Utuka, Yanosuke
著者(別言語): 大塚, 彌之助
発行日: 1935年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第13冊第4号, 1935.12.20, pp.806-845
抄録: この論文に於いては邑知地溝の東北部の層位及び構造に就いて論じた.著者は先づこの地域を邑知地溝の東南部・邑知地溝の東南側・邑知地溝の西北部に分ち,之等各地域の層序を決定してゐる.(第2表参照).七尾統の地質時代は中上部中新統としていゐ.次に之等各地域の層序を比較對比して,地質構造論を行ふ基礎を作つてゐる.地質構造の章では,第1に造陸運動的地殻運動を考察してゐる.著者によれば火山活動は沈降運動を伴ふことを指摘し,百海火山活動期に七尾海進時代が續いてゐることを擧げてゐる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10231
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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