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タイトル: 5.Seismometrische Untersuchungen des Erdbebens vom 2. Marz 1933. : III.Erdbebentatigkeit vor und nach dem Grossbeben. Allgemeines iiber Nachbeben.
その他のタイトル: 5.昭和8年3月3日の大地震 : III.大地震前後の三陸沖の地震活動及一般に大地震の餘震に就いて
著者: Matuzawa, Takeo
著者(別言語): 松澤, 武雄
発行日: 1936年3月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第1号, 1936.3.20, pp.38-67
抄録: 1.三陸沖及北伊豆地方の地震の回数に就て統計的の研究を試みた.多くの場合は時間的に見て偶然な分布とえらぶ所がない.北伊豆大地震の餘震の場合は夜中に多く起つてゐてもし偶然な出來事としてみるとその確率は・006位に過ぎない.潮との關係は潮の最底から1/8週期位おくれた所に多いが偶然な出來事としてみても0・214位の確率はある.2.地震波の觀測から定まる大地震の震央は其餘震の多く起る區域の片端にある場合の多いことを注意する.そしてまた地上に現れた地變の上に位する.したがつて地變の體係はまた餘震區域の端の堺になつてゐる.斯様なことに張合ひを受けた地殼の壞れ方から見れば寧ろ當然なことに思はれる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10245
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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