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タイトル: 7.Marine Lower Pleistocene of the Central Kwanto Plain. : An evidence of basin forming force of the Kwanto plain.
その他のタイトル: 7.中部関東平野の海成洪積層
著者: Otuka, Yanosuke
著者(別言語): 大塚, 彌之助
発行日: 1936年3月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第1号, 1936.3.20, pp.75-82
抄録: 日本鑿泉株式會社の好意により埼玉縣北埼玉郡不動岡町の地下地質系統の性質を知り得た.地表下106~116米の間にある含貝化石砂質粘土に多くの貝化石を含み,第1表の如き種を含み,東京層の動物群に比べられる.同貝層下の輕石層(地表下128~141米)は東京府,埼玉縣の地下に廣く見られるものと類似し,上記の貝層が東京層たるを知るよき手懸りとなつた.東京層の地上・地下の海抜高度を記すと第1圖の如くになり,嘗で靑木廉二郎學士が述べた關東造盆地運動を證明する一資料とならう.最後に採集貝化石の表と二,三の種の簡單な記載がしてある.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10247
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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