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タイトル: 14.On the Relation between Seismic Origins and Radiated Waves.
その他のタイトル: 14.震源と震波との関係に就て
著者: Seazwa, Katsutada
著者(別言語): 妹澤, 克惟
発行日: 1936年6月5日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第2号, 1936.6.5, pp.149-156
抄録: 1.震源と震波との關係といふやうな大きな問題は一朝一夕に決定出來るものではないけれども,少くとも種々の權威ある力學的研究に基づく機構を作って見てそれと抵觸しなければ,これが一つのParticular solutionと考へても差支がないであらう.地震現象そのものを一種の力學的實驗と見てそれから結論を出すことはむしろ望ましいのであるけれども,それは單にBoundary surfaceの問題とも考へられるから,假りにそれが事實を決定するとしても,科學的價値は少いものといはねばならぬ.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10254
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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