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タイトル: 22.Construction d'un microseismographe mecamque
その他のタイトル: 22.器械的記録を行ふ微動静の製作
著者: Ishimoto, Mishio
著者(別言語): 石本, 巳四雄
発行日: 1936年6月5日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第2号, 1936.6.5, pp.248-258
抄録: 多くの微動計は寫眞方法により地動の記録を行ふが,一面に不便の所があるので,此の水平成分微動計は器械的方法により何の程度迄記録が得られるか研究したものである.而して其の要素は 振子の質量33・9kg 擴大装置 槓桿2段 幾何倍率371倍 振動倍率310倍(計算) 制振器 ピストン型空氣制振器 自己振動周期1秒 針先の固體摩擦0・08dyne なほ感度試驗としては次の5種類のものが行はれた.a)各階段における自己振動周期b)幾何倍率c)傾斜による試驗d)ゴム糸による試驗e)針先其他における固體摩擦の決定 同型の微動計2臺を製作し,同一地震を記録せしめた所殆と同一の記象を得た.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10262
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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