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タイトル: 33.The Effect of Stiffness of Floors on the Horizontal Vibrations of a Framed Structure.
その他のタイトル: 33.床の剛度が架構の水平振動に及ぼす影響
著者: Seazwa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1936年9月21日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第3号, 1936.9.21, pp.367-376
抄録: おれまで述べた構造物の振動勢力の地下逸散の研究に於て,多くの場合に床の剛度を極端に剛く考へ,又特別の目的のために極端に柔く考へたけれども,たとひ極端に剛いとしてもそれが如何なる程度に剛いかといふことを見極めて置く必要がある.このやうな問題の研究はこれまでも多少試みた人もあるけれども,特別の場合だけであつて只今の目的には殆ど役に立たぬし,又問題それ自身にも少しく漠然としたところがないでもなかつたやうである.只今の研究では,純力學的方法と構造學者が用ひる撓角撓度法との両方法を用ひて多張間架構の4層建までを嚴格に取扱ひ,その結果から數理的實驗式を作成して之を多層架構へ延長させたのである.その可能性はよく確めて置いたのである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10273
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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