UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/10274

タイトル: 34.Energy Dissipation in Seismic Vibrations of Actual Buildings Predicted by means of an Improved Theory.
その他のタイトル: 34.改良せる理論から見た實在建物の震動勢力逸散性
著者: Seazwa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1936年9月21日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第3号, 1936.9.21, pp.377-386
抄録: 前回の論文で振動逸散の問題をできるだけ嚴格に取扱つて理想的結果を出して置いたが,この論文ではその理論を應用して,三菱仲十三號館(3階)と海上ビルデイング(7階)の場合の震動逸散性とを推定して見たのである.その結果から之等の建物の振動逸散性が一層よくわかつたのみでなく,今迄どうしてもはつきりしなかつた構造物の震動の性質が明瞭になつたのである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10274
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0143006.pdf489.35 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください