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タイトル: 36.A Discussion on the Results of a Statistical Investigation of Earthquake Phenomena.
その他のタイトル: 36.地震現象の統計的研究の成果に關する檢討
著者: Yamaguti, Seiti
著者(別言語): 山口, 生知
発行日: 1936年9月21日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第3号, 1936.9.21, pp.399-414
抄録: 地震回数の統計的研究に對する檢討が最近喧しく叫ばれる様になつた.即ち石本博士の「地震の偶發性」と題する研究や,松澤博士の「大地震前後の三陸沖の地震活動及び一般に大地震の餘震に就いて」と題する論文等が發表され,統計的研究に對する注意を喚起された.著者は昭和5年以発爲したる統計的研究の成果に關し,再檢討を試み且つ出来るだけの註解を附け加へ度いと思ふ.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10276
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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