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タイトル: 46.Energy Dissipation in Seismic Vibrations of an Eight-storied Structure.
その他のタイトル: 46.8階建築に於ける震動勢力の地中逸散性
著者: Seazwa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1936年12月21日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第4号, 1936.12.21, pp.514-524
抄録: これまで7階以下の建築構造について震動勢力が地中に逸散する割合を算出して置いたが,その後研究が著しく進んで8階の場合を確めることができた.計算の理論は以前の考方であるけれども, 8階の場合の結果を出すには相當の困難を伴つた.丸ノ内ビルディングの場合に計算をあてはめて見て大體尤もらしい結果が出た.構造中の粘性抵抗を入れずに振動勢力が基礎から彈性波として逃げるとして試みた計算の結果がこれ程迄によくあふといふ事は以前には全く豫期しなかつたところである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10286
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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