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タイトル: 47.On the Seismic Vibrations of a Gozyunoto (Pagoda).
その他のタイトル: 47.五重塔の耐震性
著者: Seazwa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 清
発行日: 1936年12月21日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第14冊第4号, 1936.12.21, pp.525-533
抄録: 五重塔が見たところ細長いのに拘らず耐震性があるために以前から多くの人の注意をひいた.例へば大森博士の數多くの振動測定や武藤博士の推論などはそのあらはれであるとしてもよい.耐震性のある理由として或人は心柱が振子の作用と鉛直壓力とを與へるからであるといひ,他の人はその構造上から材料を破壊しないけれども構造や基礎の振動減衰摩擦が多いからであるとしてゐるが,何れも研究して見れば見る程これ等の特異性がわからなくなるものである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10287
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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