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タイトル: 56.Deformation of the Earth's Crust in Idu Peninsula in Connection with the Destructive Idu Earthquake of Nov. 26, 1930.
その他のタイトル: 56.昭和5年11月26日の北伊豆裂震に伴へる同地方の地殻變動
著者: Yamaguti, Seiti
著者(別言語): 山口, 生知
発行日: 1937年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第15冊第4号, 1937.12.20, pp.899-934
抄録: 前論文(地震と雷雨との關係)に於て地震發生に及ぼす雷雨の動作の一として雷雨時の氣壓配置によつて地殻に或る機械的應力を興ふるであらうといふことを述べた.此問題と聯關して今度は地震と低氣壓との關係を調査してみた.低氣壓は大正15年より昭和8年まで満8個年間に日本の地震帯附近震源より3000粁以内に現はれたものを採つた.その結果次のような事が言はれるかと思ふ.1.低氣壓の中心より200粁以内の所に於ては地震の起ることは極めて稀である.而して深發地震に於ては約900粁,顯著及び稍顯著地震に於ては約500粁の所に於て地震の起ることが最も多い.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10354
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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