UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/10358

タイトル: 60.The Arrangement of Layers in the Earth's Oust as deduced from Seismometrical Observations at Hongo, Tokyo (first paper)
その他のタイトル: 60.本郷に於ける地震觀測よる推定し得たる地殻表層の配列(第1報)
著者: Kinosita, Zyun'iti
著者(別言語): 木下, 潤一
発行日: 1937年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第15冊第4号, 1937.12.20, pp.965-973
抄録: 沖縄健縣島尻郡に属する南・北雨大東島は沖ノ大東島(ラサ島)と共に隆起環礁に類する地貌を有し,大部分所謂大東石灰岩より成り,テラ・ロザ式の表土にて蔽はれてゐる.北大東島には此他に燐鑛層及び浮石砂層が石灰岩と表土との間に介在してゐる.浮石砂層は約3m.の厚さを有し,殆ど水平の層理を示して燐鑛層を蔽ふ.北大東島の玉置平採鑛場附近の浮石砂層中より採集せられた浮石標本10個の岩石學的性質を研究せる結果に依れば,其中9個は含普通輝石・紫蘇輝石・石英安山岩に,殘りの1個は含普通輝石
URI: http://hdl.handle.net/2261/10358
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0154009.pdf1.21 MBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください