UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/10359

タイトル: 61.關東地方南部の地質構造 : 横濱-藤澤間
その他のタイトル: 61.Geologic Structure of the South Kwanto Region, Japan. (1) : Yokohama-Huzisawa district.
著者: 大塚, 彌之助
著者(別言語): Otuka, Yanosuke
発行日: 1937年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第15冊第4号, 1937.12.20, pp.974-1040
抄録: 北海道釧路附近の地形は釧路平地・春採段丘・根室丘陵とに分けられる.釧路平地の一部を占めろ湖沼群はこの釧路平地が釧路東部厚岸附近の如き沈降地形の状態を経過して,今日に至れることを示してゐる.春採段丘面は海成層の堆積面をも共有してゐる.沖積世から逆に推定した釧路附近の地史は日本本島海岸で推定されるものと一致する,故に春採段丘は筆者のDu,春採海成層は筆者のdlに該當する.日本太平洋岸の洪積世初期海進は北海道に於ても認められる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10359
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0154010.pdf6.66 MBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください