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タイトル: 62.Some geologic considerations of the folded Tertiary zones in Japan (advanced paper).
その他のタイトル: 62.日本の第三紀皺曲帯の或る地質學的考察(豫報)
著者: Otuka, Yanosuke
著者(別言語): 大塚, 彌之助
発行日: 1937年12月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第15冊第4号, 1937.12.20, pp.1041-1046
抄録: 陸上構造物の耐震的見地から試みられたその振動の研究は無數にあつて只今では餘り新しい問題であるとは考へられない.しかしいつまでもその重要性があるにも拘らず,今迄の研究はその行方が大體に於て局限されてしまつたかの如き感がないでもない.我々の一人は關東地震の直後からこの振動問題を正式に取扱つて見たい希望があつたが地震波そのものの研究に日日を逐はれ近頃までその機會を捉むことができなかつた.最近漸くこの機會を見出したので遲蒔ながらその研究を繰替して見ることになつた.このやうな問題に根本的の獨創も何もありやうがなく,單になるべく純理論に反せず且つ實際問題にも適合するやうな結果を得ればよいのであつて,その間に若し特別な事實が見出せるやうなことがあれば幸これに過ぎるものはないと思ふ.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10360
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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