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タイトル: 3. Model Experiments of a Dynamic Damper for Seismic Structural Vibration.Irregular Vibration
その他のタイトル: 3. 構造物震動の力學的制振器の模型實驗(不規則な振動)
著者: Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 金井, 淸
発行日: 1938年3月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第1号, 1938.3.20, pp.21-29
抄録: この前に示した構造物震動の力學的制振法の模型實驗を繼續して試み,振動臺の運動がカム軸により不規則な振動になる場合を研究したのである.この場合でも力學的制振器の効果は依然としてよい傾向を示した.力學的制振器が強制振動に効果のあるときにはそれは自由振動に於ても同様に効果のあることも同様である.振動臺の運動が不規則でも,構造及び制振器の模型の振動は原振動を正弦的振動に分解した各部分に對して力學が示す通りの(位相,振幅等に於て)強制振動をなすこどがわかつたのである.尚,模型に對して注意すべき相似法則及び研究結果の實際問題に於ける應用性をも示して置いた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10364
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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