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タイトル: 6. The Possibility of Determining the Geoid by means of Levelling
その他のタイトル: 6. 水準測量によるヂオイドの形の決定に就て
著者: Muto, Katuhiko
著者(別言語): 武藤, 勝彦
発行日: 1938年3月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第1号, 1938.3.20, pp.60-69
抄録: 直接水準測量及び三角術的間接水準測量結果を比較して,基準楕圓體上ヂオイドの高さを決定し得る事は既に知られてゐるが,實際には規準時に於ける空氣中の光の屈折の影響が不明であるが爲に,かゝる方法によつてヂオイドの形を決定せんとする試みは未だ無いやうである.筆者は,測量部の觀測値に就き,兩水準測量の結果を比較して見た處,規準線の長さが4km程度で天頂距離が兩點より相互に覘規されてゐる場合には,屈折系數k1=k2として,充分ヂオイドの高さを推算し得る見込みのあることを知つた.この場合各點に於ける鉛直線偏倚は挿入法により求めた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10367
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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