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タイトル: 11, Notes on the Origin of Earthquakes.(Fifth paper.)
その他のタイトル: 11. 發震機構に就いて(第5報)
著者: Inouye, Win
著者(別言語): 井上, 宇胤
発行日: 1938年3月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第1号, 1938.3.20, pp.125-130
抄録: The writer, after a study of the forces that bring about an earthquake, concludes that seismic waves may be generated as the result of changes in stress in the elastic medium about the seismic focus due to plastic yielding within the said focus under the action of certain external forces. In concluding this short note, the writer's cordial thanks are due to Prof. Ch. Tsuboi and Dr. G. Nishimura for their encouragement and advices.
第4報に於て初動の“壓し波”“引き波”の地理的分布に二種類ある事から,地震の發生する直前に於ては震源の全域に亘り,最大剪應力が彈性の破壊限度にしてゐるのではないかと云ふ事を論じて居いた.其の際には,所謂境界條件を問題にしなかつたので此の報告では外力を考へ境界條件を合してみた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10372
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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