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タイトル: 21. The Effect of Cooling on a Plastic Earth under Gravitational Forces
その他のタイトル: 21. 地球の冷却が重力の下にあるそのプラスチツク状態に及ぼす影響
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 淸
発行日: 1938年6月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第2号, 1938.6.20, pp.244-255
抄録: 地球が固體化してからの初期の狀態では表面の薄い層が冷却によつて収縮して表面層に機械的作用を及ぼし,次の時期には第2の層がよく冷却する爲にその結果として表面層を水平に壓縮し從て地表の皺が生じたといふ理論は相當に信用されてをるやうである.我々が最近出したところの,地球の殻が壓縮性である以上は重力の爲に地殻内に剪斷應力(プラスチツク應力)を生じ,且つ地表層が水平に壓され得るといふ理論と兩立することになるから,重力と冷却とが同時に存在する場合に何れがよくきくかを確めて見たのである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10382
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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