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タイトル: 37. Damping of Periodic Visco-Elastic Waves with Increase in Focal Distance
その他のタイトル: 37. 周期的粘彈性波の走波距離についての減衰
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 淸
発行日: 1938年9月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第3号, 1938.9.20, pp.491-503
抄録: 粘彈性波の減衰といふ問題は絶えず研究家の注意を惹いて來たやうである.我々が以前に試みた研究では,與へられた初變形が時間的に如何に變化するかを見るために,解の基礎部分を時間的に減衰する型にして置いたのである.其後の他の研究家の試みた解法もやはり同様な型を用ひたやうである.然るに一方では原點の振動振幅が一定で走波距離1こついて振幅が減少する問題も大切であるのに拘らず,棒に傳播する減衰屈曲波(我々が最初に形を作つた)の場合以外は誰も之に就て議論する人がなかつたのである.そこで一般の彈性波について(固體波にも,表面波にも),この方針で問題を解くことにした.之によつて表面波の場合に便宜土用ひた粘性の特定條件をも取除くことができたのである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10398
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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