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タイトル: 43. Notes on the Origin of Earthquakes.(Sixth paper.)
その他のタイトル: 43. 發震機構に就いて
著者: Inouye, Win
著者(別言語): 井上, 宇胤
発行日: 1938年9月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第3号, 1938.9.20, pp.597-631
抄録: 初動の“壓し波”“引き波”の分布が象限型を示す場合の深發地震の數理的研究は數年前から中央氣象臺に於て本多博士を初め多數の有爲の地震學者に依つてなされて幾多の報告となつて居るが,最近に至り本多博士に依つて其等の總括的報告が爲された.其れに依ると震源の大きさは其處からほり出された地震波の波長と同程度のものであると考へられると云ふ事であつて筆者の主張と全く一致するものである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10404
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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