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タイトル: 49. Theory of the Aseismic Properties of the Brace Struts (Sudikai) in a Japanese-style Building.(Preliminary Notes)
その他のタイトル: 49. 筋違の耐震効果の理論(序報)
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 淸
発行日: 1938年11月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第4号, 1938.11.20, pp.702-713
抄録: 筋違が家屋の耐震上に特に効果のある事はあまりにもよく知られてをる.しかし如何なる程度の寸法のものが必要かといふ段になると必しもわかり切つた問題でないのである.然るに筋違に關する耐震の理論は今迄不思議に殆ど誰によつても研究されてをらぬやうである.以上の點からこの問題を一度充分に而も理論的にしらべて見る事にしたのである.但しこの論文はそのいとぐちに過ぎないのであつて,種々の場合又は一般的の本論は著者の一人によつて近いうちに報告できる積りである.この論文からわかつた要點を述べると次の如くてでる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10410
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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