UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/10413

タイトル: 52. Phonocryst Distribution in the Siroyama Hornblende Andesite Mass Exposed near the Town of Kanbara, Sizuoka Prefecture, and its Geologic Interpretation
その他のタイトル: 52. 靜岡縣蒲原町の城山角閃石安山岩體中の斑晶配列方位とその地質學的解釋
著者: Otuka, Yanosuke
Inomata, Sinzaburo
著者(別言語): 大塚, 彌之助
猪俣, 眞三郞
発行日: 1938年11月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第16冊第4号, 1938.11.20, pp.757-762
抄録: 靜岡縣庵原郡蒲原町の城山角閃石安山岩體中の斑晶の長軸の方位を顯微鏡を用ひて決定し,此の安山岩體中の斑晶配列に就いて知つた.この結果によると城山角閃石安山岩體は地下にあつて熔融してゐた當時にその岩漿溜の外境に接した一部を既に冷却凝固せしめられてゐたし,その當時の岩漿溜の屋根と思はれる城山砂岩層を破壊捕獲して推し上げ現在の狀態に達したと言ふ解釋に都合のよい斑晶配列構造を示してゐることが解つた.この際この方法の吟味に就いても言及してゐる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10413
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0164006.pdf363.71 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください