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タイトル: 3. A Contribution to the Tidal Theory of the Origin of the Solar Planets
その他のタイトル: 3. 太陽惑星の潮汐論的起原に關する一問題
著者: Sezawa, Katsutada
Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 妹澤, 克惟
金井, 淸
発行日: 1939年3月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第17冊第1号, 1939.3.30, pp.27-36
抄録: 太陽惑星の起因に關してChamberlin其他の人の潮汐論的説明があり,近來多くの人に支持されてをやうであるが,之を流胆體力學的に解いて見たのである.外部の大質量の星が原太陽の近くに飛び込んで來る代りに一定の距離にあるその星の質量が種々の速さで一定の値に增加し次に減少するとして取扱つて見た.この增加減少の速度が原太陽の自己振動の周期とある關係をなすときに原太陽の振動變位が極大となり,速度が上記の周期よりも速くても遅くても原太陽の振動變位は反て小さくなることがわかつた.但し誤解してならぬ事であるが,極大といふのは,單に他の場合に比して大なる事であり,無限大の振幅になるといふ意味ではないのである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10419
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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