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タイトル: 4. Model Experiments for Confirming the Dissipation Phenomena (Scattering) in the Seismic Vibration of a Structure
その他のタイトル: 4. 構造物の震動逸散(擴散)に關する模型實驗
著者: Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 金井, 淸
発行日: 1939年3月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第17冊第1号, 1939.3.30, pp.37-48
抄録: 地上構造物が震動するとき,その振動勢力を地中に逸散(擴散)する爲に振動に減衰性のある事は數理的に屢々述べてある.之を確める爲にゼラチンから構造と土地との模型を作り,その組合したものを振動臺に載せて種々の振動周期に於ける振幅を測定した.ゼラチンの模型自身に粘性的減衰力があるから,之を確める爲に同じ構造模型の下端を固定狀状態にし,之を同じ振動臺に載せて別の試驗を試みた.之によつてゼラチンの彈性的性質も同時にわかつたのである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10420
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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