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タイトル: 9. Elevated Shorelines and Precise Levelings in Determining the Gradients of Crustal Deformations
その他のタイトル: 9. 隆起汀線測定と精密水準測量とによる地殼運動の傾度の比較
著者: Imamura, Gakuro
Sekiguti, Takesi
著者(別言語): 今村, 學郞
關□, 武
発行日: 1939年3月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第17冊第1号, 1939.3.30, pp.107-110
抄録: 表題の二つの方法によつて得た結果を比較して下の結論を得た.1) 最大傾斜の方向は略々一致する.2) 兩者共新第三紀の褶曲の示すものとは全く別なものを表はす.3) 隆起汀線は今から約105年以前に離水した.4) 現汀線は水平であり,隆起汀線は10-2である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10425
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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