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タイトル: 36. Theory of the Aseismic Properties of the Brace Strut (Sudikai) in a Japanese-style Building.Part III. : The Effect of Wave Scattering (Dissipation)
その他のタイトル: 36. 筋違の耐震効果の理論 : 本論其3,振動散逸の影響)
著者: Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 金井, 淸
発行日: 1939年9月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第17冊第3号, 1939.9.20, pp.569-578
抄録: 筋違の耐震効果について述べた之迄の議論は單に耐震の剛度に關してであつた.たとひ如何に高い自己振動數を持つ構造でも共振狀態になると單に剛度といふ考方では不滿足になる.即ち共振に於ける振動振幅が如何になるものかといふ事を説明しなければならないのである.共振に於ける振幅を左右するものとして,構造自身中で勢力が熱に變化する減衰力と振動勢力が地中へ散逸する波動的のものとが重要である.只今は振動が波動として散逸する場合を研究する.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10452
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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