UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/10462

タイトル: 46. Theory of the Aseismic Properties of the Brace Strut (Sudikai) in a Japanese-style Building.Part IV. : The Effect of Material Inner Damping
その他のタイトル: 46. 筋違の耐震効果の理論(本論其4) : 構造内部の減衰力の影響
著者: Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 金井, 淸
発行日: 1939年12月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第17冊第4号, 1939.12.30, pp.695-712
抄録: 前囘の報告では構造に震動逸散性のある場合の筋違の耐震効果の理論を述べたが,今囘は構造内部の減衰力例へば固體粘性のある場合のそれを研究した.研究の結果によれば,構造内部の減衰力があるときには筋違は構造物の振動周期を短くすると同時にその共振振幅を少くすることに役立つ事がわかつた.即ち震動逸散のある場合と非常によく似てをる譯である.但し構造内部の減衰力のみを極端に大きくすると共振振幅はいくらでも小さくなるが,振動周期はそれによつて餘り變化しない.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10462
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0174004.pdf758.23 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください