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タイトル: 49. The Tunami that accompanied the Oga Earthquake of May 1, 1939
その他のタイトル: 49. 昭和14年5月1日の男鹿池震の津浪に就て
著者: Kishinouye, Fuyuhiko
Iida, Kumizi
著者(別言語): 岸上, 冬彦
飯田, 汲事
発行日: 1939年12月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第17冊第4号, 1939.12.30, pp.733-740
抄録: 昭和14年5刃月1日午後2時58分頃に秋田縣男鹿半島に大きな地震が發生し相當の被害を生じた.尚此の地震には驗潮儀の記錄によつて知り得る程度の小津浪が伴つたのである.筆者等は日本海に面せる回鰺ケ澤,能代,土崎,酒田等の港にある驗潮儀の紀錄を調査する事が出來たので此の地震津浪の發生に關して檢べる事とした.日本海に於いて地震に伴つた津浪が驗潮儀によつて紀錄報告されたのは昭和2年の丹後地震の際のものが恐らく始めてであつて,今囘は第2回目であらう.本報告には此の得難き資料を基として津浪の傳播の狀態から推定されたる其の發生箇所に就いて述べた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10465
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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