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タイトル: Effect of Distribution of Masses in a Rahmen Floor on Seismic Structural Vibration, and Model Experimental Confirmations of that Effect with a New Vibration Table.
その他のタイトル: ラーメンの床に沿うての質量分布が構造の震動に及ぼす影響と新振動臺によるその模型實驗
著者: Kanai, Kiyoshi
Sezawa, Katsutada
著者(別言語): 金井, 淸
妹澤, 克惟
発行日: 1940年9月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第18冊第3号, 1940.9.30, pp.370-383
抄録: 一階ラーメンの張間と柱高との比が7又は8以上になると,床の質量がラーメン節點に集中するものとして試みた水平振動數がこの質量が正直に床に分布するものとして試みた水平振動數よりも遥かに高くなる.但し質量が床に分布するものとして試みる計算では肯多くの振動型が同時に算出される.之等は大體に於て床が屈曲する振動であるが,2種類の振動型があり,一種類では床の屈曲振動の節點が零個,2個,4個となるし,他の種類ではこの節児數が1個,3個,5個とたる.寄數個の節點があるものはラーメンの水平振動を表はし,偶數個の節點があるものはラーメンの上下振動である事がわかつた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10490
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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