UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/10501

タイトル: Sur les caracteristiques des ondes seismiques d'apres nos observations a l'aide des grands sismographes acceleroinetriques d'une tonne.
その他のタイトル: 一噸大型加速度地震計の觀測より得たる地震動の性質
著者: Iida, Kumizi
著者(別言語): 飯田, 汲事
発行日: 1940年12月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第18冊第4号, 1940.12.30, pp.532-574
抄録: 上下,水平兩成分一噸大型加速度地震計の製作並びに得られた記象に就いては既に前論文にて述べたが,其の後多くの地震動を記録する事が出來たので,それらの地震記象を解析し,波動それ自體の性質を考究し,地震動の性質を明かにせん事を企てたのてある.此の爲に1)小地震動の加速度の測定 2)小地震動の最大加速度頻度 3)震度と最大加速度との關係 4)小地震動の卓越振動周期 5)地震動の強さ或ひは最大加速度と卓越振動周期との關係 6)地震動加速度振幅の減衰度等に關し考究を進めた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10501
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0184006.pdf2.94 MBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください