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タイトル: Relation between the Gravity Anomalies and the Corresponding Subterranean Mass Distribution. (VI.)
その他のタイトル: 重力異常と地下構造との關係(VI.)
著者: Tsuboi, Chuji
Yamaguti, Seiti
著者(別言語): 坪井, 忠二
山口, 生知
発行日: 1941年3月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第19冊第1号, 1941.3.30, pp.26-38
抄録: 蘭領東インド諸島の東半分に於ける重力異常を材料とし,二重Fourier級數を利用して此の地域の地下構造を論じた.其の結果を要約すれば次の通りである. 1. Airy均衡地殻の厚さは32 km である, 2. 地方的均衡の極限は80kmである. 3. 均衡ジオイドは最大20mも凹んで居る. 4. 一般に地方的均衡の極限は均衡地殻の厚さの2~3倍であるらしい.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10509
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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